2026年9月10日(13:30〜16:00)、上記テーマで研修会を開催いたしました。講師は、2023年度から継続して愛媛大学医学部附属病院総合臨床研修センターの内藤知佐子先生にお願いしています。
今年度は、臨地実習施設の指導者23名、本学の教職員・院生27名の計50名が参加し、指導者と本学関係者がバディを組み、ともに学び合いました。研修では、「実習指導者の役割」「学生との対話を改善するポイント」等を学び、さらに「朝の打ち合わせ」や「初めての報告」といった“よくある学生への指導場面”のシミュレーションを通じて、学生の立場を追体験しながら、指導スキルやマインドを学びました。
参加した指導者の方々からは、「学生への接し方や、これまでのイメージ・偏見を見直す必要がある」「自分から学生に声をかけ、報告しやすい雰囲気を作りたい」といった前向きな声が聞かれ、本学教職員も「学生を支えたいという思いは共通だと再確認した」「自分から、学生や指導者に声を掛けていきたい」との感想が寄せられ、双方にとって満足度の高い研修会となりました。最後になりましたが、お忙しい中ご参加くださった実習指導者の皆様、そして毎回楽しく充実した学びを提供してくださる内藤先生に、心より感謝申し上げます。
2026/09/26



