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硬式野球部の創部と監督就任について(記者会見)

更新日2018年03月15日

聖カタリナ大学では、平成30年4月より聖カタリナ大学 硬式野球部を創部し、沖泰司氏(元愛媛マンダリンパイレーツ監督・元日本ハム プロ野球選手)が監督に就任いたします。
3月12日(月)には沖監督と学長 ホビノ・サンミゲルと人間健康福祉学部長 恒吉和徳が記者会見を行いました。

最初に人間健康福祉学部長より硬式野球部の創部の経緯、沖監督の就任までの経緯等について説明がありました。
その後、沖監督より「硬式野球部の創部は、2016年に野球部ができた聖カタリナ学園高等学校との連携強化、県内高校球児の受け皿づくり、地域活性化につなげること等を見据えて決定した。卒業後、社会に出ても地元の企業にアピールできる学生を育てたい。」との抱負等が述べられました。

今後、沖監督のもと、まずは四国地区大学野球連盟に加盟し、リーグ戦などの出場を目指しますので、野球部の躍進にご期待ください。

【沖 泰司(おき やすし)監督プロフィール】

松山商業高等学校から明治大学に進学後、1983年(株)スリーボンドに入社し、1985年ドラフト4位で指名され1986年に日本ハム入団。1991年までの5年間プレー。
2004年愛媛マンダリンパイレーツに入団、2006年から監督に就任し、2008年後期にはチームを初の半期優勝に導く。2010年に退団。

2012年より韓国の高陽ワンダースに入団(バッテリーコーチ)、2013年に退団。2013年12月韓国のKtウィズに入団(バッテリーコーチ)、2015年に退団。2015年12月韓国のハンファ・イーグルスに入団(バッテリーコーチ)、2016年に退団。

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