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聖カタリナ大学キリスト教研究所後援シンポジウム「中世における光とカタチ 松山編」の開催

更新日2019年11月07日

11月17日(日)14:00~、聖カタリナ大学キリスト教研究所後援シンポジウム「中世における光とカタチ」が北条キャンパス 211教室で開催されます。
一般の方でも無料で参加出来ます。申込不要。皆様のご参加をお待ちしております。

【日時】令和元年1117日(日)14:0017:00
【場所】聖カタリナ大学北条キャンパス 211教室
【司会および基調講演】 宮本久雄(東京純心大学教授)
【パネリスト】 阿部善彦(立教大学准教授)「キリストの光とかたちーエックハルトを中心にー」
       
 坂田奈々絵(清泉女子大学講師)「宝石と神の家:12世紀における終末表象の一側面」
       
 袴田渉(聖カタリナ大学助教)「ディオニュシオスの象徴神学」
【コメンテーター】髙橋英海(東京大学教授)
【主催】 科研費・基盤研究(B)「古典教父研究の現代的意義―分裂から相生へー」
【後援】 聖カタリナ大学キリスト教研究所
【テーマ】
本シンポジウムは、「中世における光とカタチ」と題して、古代キリスト教の教父思想が、中世における典礼や美術工芸などの「表象」の場面において、どのように表現されてきたのかを中心に扱い、その現代的な意義を問うことを目的としています。
【対象】どなたでもご参加頂けます。
【参加費用】無料
【申込方法】申込不要

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