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看護学科が愛媛県キワニスクラブのキワニスドール寄贈第一号機関となりました!

更新日2019年10月21日

キワニスクラブは、米国で創立された民間の奉仕団体で世界三大奉仕団体の1つです。現在85ヵ国、約7300のクラブ、会員約20万人が奉仕活動をされています。その活動の一つとして、キワニスドールという真っ白な木綿生地に綿をつめた人形を作成し、医療・教育機関へ寄贈されています。
愛媛県キワニスクラブは、昨年12月に発足されました。看護学科の学生もボランティアでキワニスドールの作成をさせて頂き、ボランティアの方々の手間と思いやりを肌で感じることができました。
この度、同クラブの皆様がボランティアで作成してくださった66体のキワニスドールを寄贈先第一号として、9月26日(木)に看護学科へ寄贈してくださいました。キワニスドールは、病気で病院に入院・通院中の子どもたちや特別支援学校の子どもたちにからだの仕組みや手術・検査の説明をする際に使用されています。
看護学科では、成育看護学実習の中で、子どもたちの癒しのアイテムとして様々な説明の場面で使わせて頂きます。
愛媛県キワニスクラブの皆様、ありがとうございました。

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