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田村 優佳Tamura Yuuka

人間健康福祉学部 人間社会学科 准教授

プロフィール
自己紹介・学生へのメッセージ

現代社会において、物資や経済が豊かになることも大切ですが、よりよく生きるためには心の安定、強さ、豊かさこそが老若男女を問わず必要だと思います。また、客観的に自分を見つめ、知り、様々な人々の考え方を理解できるようになりたいという思いで、臨床心理学を専攻しました。
心の研究は奥が深く、果てしない迷路のようなものですが、多様な視点からその本質について考えを深めることができます。私とともに、ゴールを具体的にイメージし、新たな発見につなげていきましょう。

担当科目
  • 教育相談の理論と方法
  • 基礎演習Ⅱ-a
  • 人間社会学概論
  • 関係行政論
  • 心理実習
  • 心理学的支援法
  • 臨床心理学概論
  • 心理的アセスメント
  • 専門演習Ⅰ、Ⅱ
  • 心理演習
学歴
  • 愛媛大学理学部 卒業
  • 愛媛大学大学院教育学研究科 修了
  • 愛媛大学大学院連合農学研究科 修了
学位
  • 博士(学術)
資格
  • 臨床心理士
  • 公認心理師
職歴・研究歴
  • 2015年4月 愛媛大学教育実践総合センター 研究員 (2016年7月迄)
  • 2016年8月 愛媛大学大学院教育学研究科 助教(特定教員) (2018年3月迄)
  • 2018年10月 愛媛大学大学院教育学研究科 助教(特定教員) (2019年3月迄)
  • 2019年4月 聖カタリナ大学人間健康福祉学部 助教 
  • 2022年4月 聖カタリナ大学人間健康福祉学部 准教授 (至現在)
所属学会
  • 日本心理臨床学会
  • 日本矯正教育学会
  • 日本内観学会
研究分野
  • 臨床心理学
  • 内観療法
  • 認知行動療法
主な著書・論文
  • 素行不良傾向を示す少年の他罰性に対する集中内観の効果―P-Fスタディ所見の事例報告―(共著)内観研究, 25(1), 55-64, 2019年.
  • 内観療法の個体差と発達的変化―投影法を用いた検討(共著)内観研究, 23(1), 71-77, 2017年.
  • 家庭内葛藤により自己顕示性が強い在院者の集中内観後の変化(共著)矯正教育研究, 62, 116-121, 2017年.
  • 集中内観法による少年院在院者の変化に関する考察(共著)矯正教育研究, 61, 113-121, 2016年.
  • Counseling with behavioral activation with a youth who described his anguished cries in an on-the-job training journal(共著)Bulletin of The Center for Education and Educational Research The Faculty of Education Ehime University, 33, 195-201, 2015年.
  • 短期大学生に対する発達障がい児の事例を用いたグループワークの試み(共著)大学教育実践ジャーナル, 12, 67-72, 2014年.
学内の担当校務
  • 入試・募集委員会
  • 障がい学生支援チーム