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2014/06/16

社会調査実習(人間社会学科)の研究成果が朝日新聞で紹介されました

 人間社会学科3年生が2013年度に実施した社会調査実習の研究成果が、6月1日付の朝日新聞朝刊・愛媛版の紙面でとりあげられました。
  → 朝日新聞デジタル版HPへのリンク
    https://www.asahi.com/articles/ASG5Z56Q0G5ZPFIB00D.html

 人間社会学科では、社会調査士資格の取得のためのカリキュラムの一環として、学生の企画・実施・分析による社会調査実習を3年次において実施しています。本年度は「愛媛県の学生による地元意識」に焦点をあて、自分たちが生活している地元地域に対する印象、地域住民とのつながりや行事参加、将来的な地元での居住や就職などについて、愛媛県在住の高校生~大学生を対象に、質問紙を用いた調査を行いました。
 その結果、愛媛県の学生の地元に対する好感度はおおむね高く、好きなところとして「ほどよく都会でほどよく田舎」「自然が豊か」「人が親切」、嫌いなところとして「遊ぶところが少ない」といった意見が多く示されました。また、ラジオ体操やお祭りなどの行事への参加率が高い反面、防災訓練やまちづくり関連の取り組みについては参加が少なく、「地元が好き」という意識をどのように地域づくりのパワーとして取り入れていくかが課題として示されました。

 

○1MG_3857

人間文化研究所・公開セミナー(2014年2月)での人間社会学科学生によるプレゼンテーション