本学と協定締結をしているマレーシアのMAHSA University(マーシャ大学)の協力のもと、看護学科3年生5名、社会福祉学科3年生1名が、マレーシアで約2週間の海外研修を実施しました。マーシャ大学は医療・保健分野に強みを持ち、文系、工学系等の学部を有する幅広い私立総合大学であり、75か国以上から留学生を受け入れているグローバルな大学です。
研修プログラムは、マーシャ大学内シミュレーションセンター、心臓病センターの病棟・ICU、メディカルセンターの小児科病棟、地域の高齢者施設・産後ケア施設他の見学、生理学の講義受講、英語での大学紹介、クアラルンプール市内視察等を行いました。マレーシアの保健医療制度の理解をはじめ、さらに、マレーシアの歴史・文化への理解も深めました。学生間の交流では、ランチタイムや市内案内(ペトロナスツインタワー他)等で親睦を深め、最終日のセレモニーではマーシャ大学学生による民族舞踊を披露され、本学からは浴衣着用による野球拳で盛り上がりました。
研修を通して、学生たちは異文化理解の重要性、自分の行動特性の振り返り、コミュニケーション能力の向上等を熟考し、多くの示唆を得ました。得た知見と経験を今後の学修に繋げていきます。ご支援ご協力をいただいた皆さまに心より感謝申し上げます。
2026/10/02



