2026年7月4日(土)、北条キャンパスにおいて「愛媛県社会福祉法人経営青年会 学生との意見交換会」を開催しました。
この意見交換会は、社会福祉学科の学生と経営青年会会員との接点をつくり、「現場理解を深める」、「学生の就業意識や将来ビジョンを共有する」ことで、より良い職場環境の整備や福祉の魅力の再発見につなげることを目的としており、毎年恒例となっています。
グループワーク形式にて、全参加者の交流機会を確保のうえ、学生は率直な意見や質問を、福祉現場職員の方は福祉実践や働き方などを、「生の声」で発信し合い、活発な意見交換の場となりました。学生から、「漠然としていたことが、実際の職員さんの本音が聞けて腑に落ちた」、「求職者の立場ではなかなか聞きにくいことを理解してもらえたし、丁寧に答えていただけた」などの声が聞かれ、今後の就職活動やキャリア形成に向けて主体的に取り組む重要な契機になりました。



