組織・教員一覧
武内 保Takeuchi Tamotsu
健康社会学部 現代人間学科 助教
- 自己紹介・学生へのメッセージ
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理論社会学、とくに記憶論や相互作用・コミュニケーション論を主な専門としています。
日々なにげなく過ごしている、見慣れた生活の光景も、見方を変えれば別の顔をもっています。社会学はそうした「もうひとつの見方」を手にいれるためのひとつの方法です。社会学を学ぶことをとおして、現代社会に生きる私たちが当たり前だと思っている日常生活について、一緒に考えていきましょう。
- 担当科目
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- 都市社会学
- 経済社会学
- 地域社会学
- 社会調査実習Ⅰ・Ⅱ
- インターンシップⅠ・Ⅱ
- キャリア・スタディ
- 基礎演習Ⅰ-a・b
- 基礎演習Ⅱ-a
- 学歴
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- 早稲田大学文学部 卒業
- 早稲田大学大学院文学研究科社会学コース修士課程 修了
- 早稲田大学大学院文学研究科社会学コース博士後期課程(至現在)
- 学位
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- 修士(文学)早稲田大学
- 職歴・研究歴
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- 2024年5月 法政大学大原社会問題研究所 兼任研究員(2026年3月迄)
- 2025年4月 気象庁気象大学校 非常勤講師(至現在)
- 2025年4月 神奈川県立衛生看護専門学校 非常勤講師(2026年3月迄)
- 2026年4月 聖カタリナ大学健康社会学部現代人間学科 助教(至現在)
- 所属学会
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- 日本社会学会
- 関東社会学会
- 日本社会学理論学会
- 早稲田社会学会
- 研究分野
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- 理論社会学
- 記憶の社会学
- 相互作用論
- 日常的実践論
- 都市社会学
- 主な著書・論文
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- 詳細は、researchmap(https://researchmap.jp/tamo2_takeuchi)を参照のこと
- (2020)「モーリス・アルヴァックス集合的記憶論再考:集合的持続・〈過去〉・自由」『ソシオロゴス』44号, pp.104-122
- (2022)「mémoireの無意志性と中動性:アルヴァックス記憶理論における技術と記憶の関係についての試論」『社会学年誌』63号, pp.83-98
- (2025)「疑似乱数の政治学:『ワンチャン』・『親ガチャ』的偶然性についての私論」『ソシオロジカル・ペーパーズ』34号, pp.69-72
- (2025)「『枠組み』を断絶するものとその架橋:アルヴァックスがベルクソン批判のためにプラトンのイデア論を参照した謎を追って」『早稲田大学大学院文学研究科紀要』70号, pp. 1042-1025
- (2026)「部屋と間取りについてのノート:日常的実践論、あるいは部屋の都市社会学の可能性について」『ソシオロジカル・ペーパーズ』35号, pp. 35-90
- (2026)『日本学術振興会科学研究費助成金令和4(2022)年度基盤研究(C)(一般)「日常的実践の戦術性に関する研究:セルトーの「なんとかやっていく」論の社会学的応用」研究成果報告書』(共著、草柳千早・武内保. 武内は序章・2章・4章・終章を担当)
- 学内の担当校務
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- 学生生活委員会委員
- 就職委員会委員
- 図書館委員会委員
- 人間文化研究所所員
- 社会活動
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- 2023年6月 早稲田社会学会 事務局幹事(至現在)
- 2026年4月 法政大学大原社会問題研究所 嘱託研究員(至現在)