2026年1月7日(水)、看護学部看護学科 三木佳子教授の定年退職記念講演会「ストーマとの出会いからケア実践創出までの道のり」が開催されました。
当日は、本学の学生・教職員をはじめ、卒業生など、多くの方々にご参加いただきました。
講演では、ストーマをもつ患者へのケアに関して、これまで取り組まれてきた研究および実践の成果が紹介されました。三木先生らしいユーモアを交えた語り口で進められ、「看護は生活を保障し、望みを叶える支援である」という言葉で締めくくられました。
約5年半の間、多くの学生の指導に尽力され、学内のみならず皮膚・排泄ケア領域においても多大なご貢献をされてきた三木教授の、今後ますますのご健勝とご活躍を心よりお祈り申し上げます。
2026/01/15


