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学部学科・大学院

健康社会学部(2025年4月 人間健康福祉学部から名称変更)
現代人間学科(2025年4月設置)

社会・データコース

社会・データコース

社会動かす
「データとAIの力」
つける

コースの紹介・学びの特色

「データサイエンスやAIには興味があるけれど、理系の難しい理論やプログラミングばかりだと不安……」。そんな方にこそ選んでほしいのが、現代人間学科の「社会・データコース」です。

本コースが重視するのは、システム開発そのものではなく、データとAIを駆使して「いかに社会問題を解決するか」という視点です。「今の社会で何が起きているのか」「どうすれば街や企業は良くなるのか」を分析する、文系・理系の枠を超えた「社会学×データサイエンス×AI」の実践的な学びを提供します。

根拠(エビデンス)を持って社会を動かすスキルは、IT業界のみならず、公務員や一般企業の企画・マーケティング職など、あらゆる現場で切望されています。「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル)修了証明」や「データサイエンス・AI実務パスポート」「ITパスポート」「社会調査士」といった資格取得の道も整備。文系的な洞察力と理系的な分析力を併せ持つ、次世代のリーダーとしての第一歩をここから踏み出しましょう。

4年間の流れ

1年次

社会学を中心に3コースの基礎を学び、コースを決定

社会学をベースに、データサイエンス、心理学、社会福祉学の基礎を学びながら、各コースの特色を理解して、進むコースを決定します。
  1. 基礎演習Ⅰ
  2. 情報リテラシーⅠ・Ⅱ
  3. IT基礎講座
  4. 日本語リテラシー
  5. キリスト教学A・B
  6. 社会学概論
  1. 心理社会調査論
  2. 心理社会調査法
  3. 心理学概論Ⅰ・Ⅱ
  4. ソーシャルワーク基礎
  5. 高齢者福祉
2年次

社会学・データサイエンス・AIを幅広く学ぶ

社会現象をデータに基づいて把握・分析する手法を学びます。社会学系科目とデータサイエンス・AI系科目を興味・関心にしたがって履修し、専門的知識を身につけます。
  1. 基礎演習Ⅱ
  2. 地域社会学
  3. 教育社会学
  4. データ分析の基礎
  5. 量的データの解析
  1. 情報システム基礎
  2. ICTスキル基礎Ⅰ・Ⅱ
  3. 会計学基礎Ⅰ・Ⅱ
  4. キャリアスタディ
3年次

学びたい分野を選んでより専門性を高める

社会学やデータサイエンス・AIについての知識をより深め、調査・データハンドリングの実践的技法を身につけます。
  1. 組織社会学
  2. ジェンダーの社会学
  3. 医療社会学
  4. 社会調査実習Ⅰ・Ⅱ
  5. プログラミング基礎
  1. プログラミング応用
  2. マーケティング論
  3. インターンシップⅠ・Ⅱ
  4. 専門演習Ⅰ
4年次

自分が決めたテーマで卒業研究

4年間の集大成として自分の専門領域について主体的に研究を行い、課題探求能力・問題解決力を身につけます。
  1. 都市社会学
  2. 国際社会学
  3. 経済社会学
  4. 専門演習Ⅱ

※カリキュラムについては、年度により変更する場合があります。

授業紹介

地域社会学

私たちが暮らす地域社会で、いま何が起こっているのかについて、社会学の視点から学びます。地域社会・地方都市の基本的構造を学び、人口減少、関係人口、限界集落、災害対応などのテーマを通して、その特徴と課題について理解を深め、将来に向けた解決策を探ります。

心理社会調査法

社会的現実を知るための重要な手段である心理社会調査の方法について、調査目的や種類などの概要を学びます。社会調査の基本的な考え方や手法についての解説を通して、その意義や課題について理解し、社会調査士としての基礎的素養を身につけます。

データ分析の基礎

いまの社会で不可欠なデータの整理と分析の基礎を学びます。グラフの作成、データ読解、クロス集計、相関、分散や標準偏差などの記述統計学の基礎的知識を身につけるとともに、オンラインデータベースを活用した二次分析、統計ソフトの操作方法について学びます。

プログラミング基礎・応用

私たちの身の回りに存在するデータをコンピュータで処理できるように加工し、それらのデータを活用していく手法を学びます。授業ではプログラミング学習を通して、具体的なデータに触れながら、現在主流なプログラミング技法を学習します。

資格取得サポート

SUPPORT 1

「社会調査の専門家」を認定する
社会調査士

社会調査士は、世論・市場動向をはじめとする社会事象を的確に調査することができる「社会調査の専門家」を認定する資格です。授業では、社会調査の手法、実際に企画・実行する力、データの収集・分析のスキルを順序立てて学んでいきます。客観的なエビデンスにもとづく調査分析能力は、いまや社会で必須のものとされ、さまざまな業種・職種で活用することができます。

SUPPORT 2

情報社会で求められる
情報処理・データサイエンスの資格

社会で必要とされる情報処理や、経営戦略や企画立案に役立つ科学的なデータ分析手法を学習できるようにカリキュラムが組まれています。たとえば、データサイエンス・AI実務パスポートは本学で指定した科目を学習することで取得することが可能です。また、国家資格であるITパスポートの受験対策が正課の授業内でも行われています。

学外での学び

働くことの理解を深める
インターンシップ

本学は、愛媛大学・松山大学・松山東雲女子大学・松山東雲短期大学と合同で、大学コンソーシアムえひめインターンシップに参加しています。授業での事前指導の後、全大学と企業が一堂に会する合同説明会を経て、夏季休業中に5日~10日程度、企業・官公庁・NPO等で就労体験を行います。インターンシップを通じて社会に出て働くことの意味、実際の仕事、そして社会人としての意識などについて理解を深めることができます。

大学案内・入学試験要項(願書含む)など
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