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村岡 則子

Muraoka Noriko

人間健康福祉学部 社会福祉学科 教授

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プロフィール

自己紹介・学生へのメッセージ

社会福祉学は、一人ひとりの幸福を支えるだけではなく社会全体の幸福を追求する学問です。「私たちが幸せに生きるためには」をテーマとし生涯にわたって、学び続けることのできるこの学問の面白さと深さを皆さんと共に探求できればと思います。

担当科目

  • 医療ソーシャルワーク実践論
  • 医療福祉論
  • 社会福祉援助技術演習Ⅰ・Ⅲ
  • 社会福祉援助技術現場実習指導Ⅰ–a・b
  • 社会福祉援助技術現場実習指導Ⅱ
  • 社会福祉援助技術論Ⅱ–a・b
  • 社会福祉援助技術論Ⅲ–a・b
  • 社会福祉援助技術現場実習
  • 社会福祉調査
  • 専門演習Ⅰ・Ⅱ
  • 卒業研究

学歴

  • 聖カタリナ女子大学 社会福祉学部社会福祉学科卒業
  • 西九州大学大学院 健康福祉学研究科修士課程修了
  • 久留米大学大学院 比較文化研究科後期博士課程単位取得後満期退学

学位

  • 修士(健康福祉学) 西九州大学

資格

  • 社会福祉士
  • 精神保健福祉士
  • 認定社会福祉士制度スーパーバイザー登録
  • ストレスチェック実施者養成研修修了
  • 介護教員講習会修了
  • スクール(学校)ソーシャルワーク教育課程専門科目群担当教員講習会修了

職歴・研究歴

  • 2011年4月 秋田看護福祉大学 看護福祉学部福祉学科 講師(2012年3月迄)
  • 2012年4月 秋田看護福祉大学 看護福祉学部福祉学科 准教授(2013年3月迄)
  • 2013年4月 長崎ウエスレヤン大学 現代社会学部社会福祉学科 准教授(2016年3月迄)
  • 2016年4月 聖カタリナ大学 人間健康福祉学部社会福祉学科 准教授(2019年3月迄)
  • 2019年4月 聖カタリナ大学 人間健康福祉学部社会福祉学科 教授(至現在)

所属学会

  • 日本地域福祉学会 会員
  • 日本社会福祉学会 会員
  • 日本介護学会   会員
  • 日本社会福祉士会 会員
  • 日本介護福祉学会 会員
  • 日本医療ソーシャルワーク学会 会員
  • 日本福祉心理学会 会員

研究分野

  • 介護労働
  • ソーシャルワーカー養成教育
  • 医療ソーシャルワーク

主な著書・論文

著書
  • 共著 九州社会福祉研究会編『第2版21世紀の現代社会福祉用語辞典』学文社、2019年「社会福祉」「ジェネラリスト・ソーシャルワーク」など23用語解説
  • 共著 川村匡雪編 『福祉ライブラリ 相談援助』 建帛社、2018年
  • 共著 日本医療ソーシャルワーク学会編 『地域包括ケア時代の医療ソーシャルワーク実践』 日総研出版、2018年
  • 共著 高井由起子編著 『子どもと家族をアシストする相談援助』 保育出版、2017年
  • 共著 田中英樹・中野伸彦編 『ソーシャルワーク演習のための88事例–実践につなぐ理論と技法を学ぶ–』 中央法規出版、2013年
論文
  • 「ふれあい・いきいきサロンによる効果の地域性–サロンの担い手への質問紙調査から–」(共著)『長崎ウエスレヤン大学地域総合研究所研究紀要』第16巻第1号、9‐15頁、2018年
  • 「臨床と教育の協働による医療ソーシャルワーカー養成の有用性に関する初歩的検証」(共著)『医療ソーシャルワーク研究』No.6、52-58頁、2016年
  • 「シニア世代における介護ボランティア活動の有効性に関する予備的研究–フォーカス・グループインタビューを通して–」(単著)『長崎ウエスレヤン大学現代社会学部研究紀要』第13巻第1号、10-18頁、2015年
  • 「介護サービス利用頻度と主介護者の介護負担感との関連性」(共著)『秋田看護福祉大学研究所報』第7号、25-31頁、2012年
  • 「介護福祉士養成校における学生の就労意識に関する調査–理想とする職場要件について–」(単著)『介護福祉士』第8巻第2号、40-48頁、2011年

学内の担当校務

  • 広報委員会委員長
  • 就職委員
  • 教務委員
  • 社会福祉実習委員

社会活動

  • 松山市社会福祉審議会 副委員長
  • 松山市社会福祉協議会地域福祉活動推進委員会 委員
  • 全国健康保険協会愛媛支部評議会 評議員
  • えひめ男女共同参画推進大学等連絡協議会 委員
  • 愛媛県ドメスティック・バイオレンス防止対策推進会議 委員
  • 日本社会福祉学会中国・四国地域ブロック運営委員 他

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