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恒吉 和徳

Tsuneyoshi Kazunori

人間健康福祉学部 社会福祉学科 教授

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プロフィール

自己紹介・学生へのメッセージ

私達が生活していくうえで社会保障、社会福祉に関する知識は不可欠と言えます。安心して生活を送るうえでどのような問題があり、そのためにはどのような施策が必要であるのか、共に考えてみましょう。

担当科目

  • 老人福祉論
  • 社会保障論I・II
  • 福祉行財政論
  • 教育実習
  • 専門演習

学歴

  • 鹿児島経済大学(現鹿児島国際大学)社会学部卒業
  • 鹿児島大学大学院人文社会科学研究科修士課程修了

学位

  • 修士(法学)鹿児島大学

資格

  • 中学校教諭1級普通免許(社会)
  • 高等学校教諭2級普通免許(社会)
  • 養護学校教諭1級普通免許

職歴・研究歴

  • 1985年4月 出水中央高等学校医療福祉科教諭
  • 1997年9月 鹿児島医療技術専門学校社会福祉科専任教員
  • 2007年4月 聖カタリナ大学社会福祉学部専任講師
  • 2008年4月 聖カタリナ大学社会福祉学部専任准教授
  • 2011年4月 聖カタリナ大学社会福祉学部専任教授

所属学会

  • 日本社会保障法学会
  • 日本社会福祉学会
  • 日本地域福祉学会
  • 日本社会福祉教育学会

研究分野

  • 高齢者福祉
  • 介護保障
  • 福祉専門職養成

主な著書・論文

著書
  • 共著 『社会福祉要論 その基本と今日的課題』川島書店 2013年
  • 共著 『現代社会福祉概説』中央法規 2004年
  • 共著 『現代社会保障論』学文社 2004年
論文
  • 「高齢者の生活と支援-地域における連携、協働のあり方を中心に-」(単著)聖カタリナ大学・聖カタリナ短期大学部研究叢書4『癒し 地域包括ケア研究』89~103頁、2017年
  • 「身体障害者の外食における人的環境に関する研究」(共著)公益財団法人日本生命済生会2014『地域福祉研究』83~92頁、2014年
  • 「企業と行政のパートナーシップを通じた新たな福祉のまちづくりの試み-従業員に対する障害者への接客支援を通じて-」(共著)日本ボランティア学会2012年度学会誌94~106頁、2013年
  • 「身体障害者の外食における阻害要因に関する研究-施設・在宅の比較から-」(共著)、福祉研究第19巻第1号18~23頁、2012年
  • 研究ノート 「福祉専門職養成における課題-社会福祉士の養成を中心に‐」(単著)聖カタリナ大学・聖カタリナ大学短期大学部研究紀要第23号237~254頁、2011年
  • 「介護従事者の量的・質的確保に関する法政策的検討-質確保の重要性とその確保責任を中心に-」(単著)日本社会保障法学会編『社会保障法』第25号174~187頁、2010年
  • 「介護サービスの受給権保障-行政責任と事業者責任を中心に-」(単著)聖カタリナ大学・聖カタリナ大学短期大学部研究紀要第22号41~58頁、2010年
  • 「介護従事者の質の向上に向けての課題-社会福祉士及び介護福祉士法改正をもとに」(単著)財団法人鉄道弘済会社会福祉部『社会福祉研究』(101)96~102頁、2008年
  • 「介護サービスにおける情報提供について―利用者の選択権保障の視点から―」(単著)日本社会福祉学会九州部会『九州社会福祉学』25~34頁、2005年

学内の担当校務

  • 人間健康福祉学部長

社会活動

  • 愛媛県行政評価システム外部評価委員
  • 愛媛県福祉サービス第三者評価事業推進委員会委員
  • 愛媛県地域密着型サービス評価事業運営委員会委員
  • 愛媛県後期高齢者医療広域連合懇話会委員
  • 愛媛県高齢者保健福祉計画等推進委員会委員
  • 松山市地域包括支援センター運営協議会委員
  • 松山市こども・子育て会議委員
  • 松山市社会福祉施設整備審査会委員

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