人間健康福祉学部
看護学科
松山赤十字病院との協力・連携

学部・学科案内

2015年より、松山赤十字病院(院長:横田英介)と学校法人聖カタリナ学園(理事長:中田婦美子)・聖カタリナ大学(学長:ホビノ・サンミゲル)は、本学看護学科の運営に関する協力協定を締結しています。
本協定は、松山赤十字病院と本学看護学科とが相互に協力して、地域医療に貢献できる優秀な人材を育成することを目的としています

聖カタリナ大学と松山赤十字病院との協力・連携の歩み

年月/活動名 内容
2022(令和4)年3月11日
第5回連携協議会開催

 松山赤十字病院と本学との第5回目の連携協議会を開催しました。会議では、令和3年度連携事業(教育・研究・社会貢献)の実績報告と総括を行い、令和4年度の事業と日程を確認しました。また、奨学金制度の改正についても話し合いました。 

2021(令和3)年8月24日
第4回連携協議会開催

 松山赤十字病院と本学との第4回目の連携協議会を開催しました。会議では、令和3年度連携事業(教育・研究・社会貢献)と日程を確認し、活動をより充実したものにするための意見交換を行いました。 

2021(令和3)年6月25日
令和3年度 看護学科特別講演開催

 松山市駅キャンパスで、「皮膚・排泄ケア認定看護師の役割-実務経験から学んだこと-」をテーマに、第2回看護学科特別講演を開催し、看護学科3・4年生と教職員83人が参加しました。
 講師は、松山赤十字病院皮膚・排泄ケア認定看護師 山木一恵先生で、多職種連携の中におけるWOC(Wound Ostomy Continence)ナースの役割・機能と活動について、画像を交えながら実際をご紹介くださいました。最後に、これからもひとつひとつの事例を大切に、役割を果たしていきたいと強い使命感と決意を述べられました。
 9月下旬からの領域別実習を控えている3年生には実習への動機づけに、この後直ぐ(7月下旬)に地域連携統合実習を控えている4年生には統合実習への示唆になる大変貴重なお話でした。

2021(令和3)年2月2日
第3回連携協議会開催

 松山赤十字病院と本学との第3回目の連携協議会を開催しました。会議では、令和2年度連携事業の活動報告と総括を行い、好評であったことから、次年度も継続して推進していくことが決まりました。

2020(令和2)年6月25日
令和2年度 特別講演開催

 「認知症をもつ人と家族へのケア」というテーマで、松山赤十字病院認知症看護認定看護師 浅見千代美 講師による特別講演を開催いたしました。
 会場の収容人数の関係上、3年生と4年生を対象としましたが、公認欠席者を除く全員が出席していました。中には、感動のあまり涙ぐむ者もおり、「こんな看護が実践できるんだ。いつかこんな看護ができるように頑張りたい」、「こんな気持ちで患者さんに寄添いたい」など、大好評でした。

2020(令和2)年5月29日
第2回連携協議会開催

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い延期となっていました松山赤十字病院と本学との第2回目の連携協議会を開催いたしました。
 会議では、今年度事業および来年度事業について話し合い、新たな事業にも取り組んでいくことが決まりました。

2019(令和1)年12月23日
クリスマスキャンドルサービスの見学参加

 2019(令和1)年12月23日、松山赤十字病院において看護師自治会ゆうかり会により行われたキャンドルサービスに、本学看護学科の学生16名と教員2名が見学参加させていただきました。
 キャンドルサービスは、ろうそくの優しい灯りとともに讃美歌が病棟に響きわたり、とても幻想的な情景でした。

2019(令和1)年7月29日
第1回連携協議会開催

 2019(令和1)年度 第1回「聖カタリナ大学と松山赤十字病院との連携協議会」を開催し、2020(令和2)年度の連携事業が確定しました。

2017(平成29)年7月24日
看護学実習開始

 松山赤十字病院において1年生の基礎看護学実習Ⅰをはじめとする「看護学実習」が始まりました。

2017(平成29)年4月1日
松山赤十字病院奨学金制度の運用開始

 看護学科第1期生の入学に伴い本学看護学科の学生を対象とした松山赤十字病院奨学金制度の運用が開始されました。

2015(平成27)年5月20日
看護学科の運営に関する協力協定締結

 日本赤十字社松山赤十字病院(以下、松山赤十字病院)と学校法人聖カタリナ学園聖カタリナ大学(以下、聖カタリナ大学または本学)との間で、看護学科の運営に関する協力協定を締結しました。

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