人間健康福祉学部
人間社会学科
取得できる資格

学部・学科案内

「社会調査士」や「認定心理士」の資格取得が第1目標です。 公認心理師「大学における必要な科目」にも対応予定です(平成31年度入学生から)

取得できる資格の一覧

社会調査士

社団法人社会調査協会認定

社会調査士(社団法人社会調査協会認定)

社会調査の知識や技術を用いることで、世論、市場動向、社会事象などをとらえることができる基礎能力を有する「調査の専門家」のことです。

取得方法

必要単位を修得することによって卒業時に取得可能

認定心理士

社団法人日本心理学会認定

認定心理士(社団法人日本心理学会認定)

心理学の専門家として仕事をするために必要な最小限の標準的基礎学力と技能を修得していると認定された人です。

取得方法

必要単位を修得することによって卒業時に取得可能

社会福祉 主事任用資格

社会福祉主事任用資格

本来は、国家・地方公務員が福祉行政職に就く場合に必要となる国の定めた基準ですが、各種社会福祉施設等の採用条件として準用されることもあります。

取得方法

必要単位を修得することによって卒業時に取得可能

公認心理師

「大学における必要な科目」

公認心理師 「大学における必要な科目」

公認心理師受験資格「大学における必要な科目」に対応予定です(平成31年度入学生から)。
聖カタリナ大学人間健康福祉学部人間社会学科は公認心理師「大学における必要な科目」(公認心理師法第7条第1号及び第2号)への対応を目指し、申請準備を進めております(申請を予定している科目が施行規則に定める基準を満たしていないことが明らかとなった場合、受験資格が付与されない場合があります)。
大学で必要な科目を修得して卒業した後、大学院で所定の科目を修得して修了するか所定のプログラムをもつ施設での2年以上の実務経験により、公認心理師の受験資格を取得できます。

資格取得のサポート体制

産業カウンセラーの受験資格の取得について
産業カウンセラー受験資格に対応するカリキュラムは、平成30年度入学生をもって廃止となります

本学では、産業カウンセラーの受験資格を取得するために、講義科目とは別に104時間の面接実習を行います。この面接実習によって受講生は産業カウンセラーに関する確かな実技能力を養うことが可能となります。
  1. 通常のカリキュラムで受験資格を取得できる

    通常のカリキュラムで受験資格を取得できる

    受験資格を取得するには、一般社団法人日本産業カウンセラー協会が指定する講義と実技講習を受ける必要があります。
    聖カタリナ大学では講義科目の単位を通常のカリキュラムで取得。産業カウンセラーによる104時間の面接実習も3年次に学内受講できます。
  2. 在学中の3年次に受験可能

    在学中の3年次に受験可能

    産業カウンセラーの講義科目の単位のみを取得できる他大学の場合、試験を受けるために、卒業後新たに面接実習を受けて受験資格を得る必要がありますが、本学では在学中の3年次に産業カウンセラー試験を受験することができます。
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