聖カタリナ大学|ニュース・トピックス

2016年9月1日【アイコン】ニュース&トピックス看護学科の設置認可について(平成29年4月新設)


2016年9月1日 更新

平成28年8月31日付で文部科学大臣から設置認可を受け、平成29年4月より聖カタリナ大学人間健康福祉学部に看護学科を設置することが正式に決定しましたのでお知らせいたします。

 看護学科ページ: http://www.scu-exam.com/faculty/nursing.html

 

                                                  記

 

学科名称:看護学科

開設時期:2017年(平成29年)4月

入学定員:80名(男女共学)

学位名称:学士(看護学)

修業年限:4年

取得資格:看護師国家試験受験資格、保健師国家試験受験資格(選択制)

キャンパス:伊予鉄道松山市駅に隣接した「聖カタリナ大学松山市駅キャンパス(松山市永代町)」を新設。

養成する人材:「看護実践能力を修得するための体系的な教育研究を行うことを通して、地域社会の保健・医

療・福祉に貢献する豊かな教養を備えた人材の養成」を目指します。

 

学びの特色:

①松山赤十字病院との協力協定に基づく看護教育

本学は看護学科の開設にあたり、松山赤十字病院と協力協定を結びました(平成27年5月)。この協定に基づき基礎看護学の臨地実習の全時間とその他の臨地実習の大半は松山赤十字病院で行われます。また、長年にわたる国内外の災害救護活動に実績がある松山赤十字病院で臨地実習を行うことにより、地域医療はもとより国内外の災害救護に関わる知識・技術を身につけることもできます。なお、本看護学科では日本赤十字社の認定資格(赤十字救急法救急員等)の取得も可能です。

 

福祉系大学の教育資源を活かした看護教育

看護学科が設置される人間健康福祉学部には、社会福祉学科、人間社会学科、健康スポーツ学科の3学科を設置しており、看護教育と関係の深い社会福祉学、介護学、心理学、社会学、健康スポーツ学などを専門とする教授陣が揃っています。看護学科では看護学を専門とする教員はもとより、これら看護教育と関係の深い学問を専門とする教員による授業によって幅広い看護の学びが可能です。

 

③地域包括ケアを担う看護師・保健師の養成

4年制大学ならではの充実したカリキュラムを通して、地域住民の療養生活を支える地域・在宅看護に精通した専門スキルを身に付けます。卒業後は、地域包括ケアシステムを担う看護師として活躍、さらに保健指導の場における活躍等が期待できる保健師の養成を行います。

 

④松山市駅に隣接する「都市型キャンパス」

 松山市駅から徒歩1分の好立地に「聖カタリナ大学松山市駅キャンパス」を新設。校舎は、地上5階建ての講義棟と研究棟の2棟からなり、基礎看護学、成育看護学、成人・老年看護学、精神・在宅・地域看護学などの分野別の実習室を完備する予定です(建設中、3月竣工予定)。また、講義棟1階には、医学・看護学の図書を中心に所蔵する図書館を設置し、広く市民に開放する予定で準備を進めております。