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保育学科2年生が第59回中・四国保育学生研究大会で実技発表

更新日2018年12月06日

2018年12月1日(土)、第59回中・四国保育学生研究大会(主催:中・四国保育士養成協議会)が山口学芸大学・山口芸術短期大学において開催され、保育学科2年生10名が、紙芝居「だーれだ?」-音楽・身体・造形表現を取り入れた紙芝居の実演-の実技発表をしました。
この研究大会は、保育学生の口頭発表と実技発表を通じて保育を学ぶ学生の相互交流を深め、将来の保育士としての 資質の向上を図ることを目的として毎年開催されている研究大会です。
当日は大学・短期大学・専門学校あわせて43校から約1,000名の学生が集まり、それぞれの学びの成果を発表しました。
本学の学生は、2年生前学期の「保育内容(造形表現)」等の授業で学んだことをいかして、色々な動物をオリジナルの紙芝居で表現し、紙芝居実演中には音楽・身体表現を取り入れた発表にチャレンジしました。これまでの練習の成果を十分に発揮することができました。
なお、2年後の2020年の第61回大会は本学が当番校として開催される予定です。

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