聖カタリナ大学附属図書館のご案内

聖カタリナ大学附属図書館

聖カタリナ大学附属図書館は、1988年の聖カタリナ女子大学開学とともに、学部1号館に設置され、 現在に至っています。蔵書冊数は約15万冊です。本図書館には、次のような特徴があります。

聖カタリナ大学附属図書館の特徴
  • 四国で唯一のカトリック系大学図書館として、カトリック関係の図書資料収集につとめています。
  • 社会福祉学、介護福祉学、社会学、心理学、健康スポーツ学、保育、幼児教育といった本学に設置されている学部・学科の図書資料を特に重視して収集しています。
  • 学術雑誌に関しては、社会福祉の専門雑誌を中心に収集しています。愛媛県下唯一の4年制福祉系学部を持つ大学として、例えば、雑誌「月刊福祉」「Social Work」などは、創刊号から所蔵しています。
 

それ以外の収蔵資料としては、楽譜4,700冊、DVD、CDといった視聴覚資料が、約4,300点あります。

本学所蔵図書を検索するための専用端末3台と、図書検索やインターネットで資料を収集するためのコンピュータが26台あります。またアクティブラーニングに対応したグループ学習室、LCコーナーも設けています。

なお、閲覧席は図書閲覧室が129席、グループ学習室が16席、LCコーナーが27席の合計172席となっています。