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- 健康スポーツマネジメント専攻
近年、病気を未然に防いでいくという立場の「予防医学」が注目を集めています。生活習慣病が死因に占める割合が高まっており、それらの疾患を未然に防ぐ、あるいは軽度のうちに発見するため、適切な健康診断の実施、健診結果のフォローアップ、日常生活の見直しなどが重視されています。
厚生労働省では、2008年度からメタボリック・シンドローム(内臓脂肪症候群)の予防・改善を目的とする新しい健診制度を導入し、健康保険組合にメタボ対策を義務付けるなど、本格的な対策に乗り出しています。
健康スポーツマネジメント専攻は、福祉のマインドを持ち、「心と身体のつながり」を実現した健康をマネジメントする人材を地域社会に送り出すことを目的としています。スポーツ・運動を活用した健康の増進について心身の両面から学び、健康を維持・増進する知識と技術を習得して、さまざまな年代や健康の状態に合わせた運動処方や健康指導を行う健康運動指導者を養成します。
生活習慣病やメタボリックシンドロームの予防や改善、高齢者の介護予防や生活の質の向上、スポーツ・運動を通した健康づくりや生きがいづくり、健康やスポーツに関わる事業のマネジメントなど、さまざまな分野で一人ひとりの生活や健康づくりに取り組む人材を育てます。
健康スポーツマネジメント専攻の開設と同時に誕生した、ヘルスプロモーションセンター『サルーテ』。トレーニングやフィットネスはもちろん、健康指導を行うカウンセリング室、実験室、研究室といった機能が備わっています。
最新の運動器具を用いて学びながら、実際の健康指導に携わっていける環境が学内に整っています。



最新の運動器具を用いて学びながら、実際の健康指導に携わっていける環境が学内に整っています。










