人間健康福祉学部 社会福祉学科 介護福祉専攻

学部・学科案内

人生に寄り添う介護を
実現する

福祉の現場ではより質の高い介護福祉士が望まれます。本専攻では4年制大学のメリットを活かし、介護技術はもちろん、福祉や医療に関する幅広い知識や技術を学ぶとともに、社会福祉士を目指すカリキュラムも用意しています。こうした体制により、介護福祉だけでなく、社会参加や生きがいの発見などの手助けもできる介護のプロを養成します。
  1. 学習ポイント

    少人数制と構内施設の活用で充実の学び

    学生一人ひとりに教員の目が届きやすいよう、1学年20名の少人数制。また、構内には「特別養護老人ホーム聖マルチンの家」があります。

  2. 学習ポイント

    介護福祉士と社会福祉士の2資格取得可能

    介護福祉士だけでなく社会福祉士の国家資格も取得できるよう、4年次から国家試験対策講座を実施。学内の教員、外部講師も招き試験勉強を本格的に行います。

  3. 学習ポイント

    現場実習は4年間でトータル464時間

    厚生労働省の規定450時間を上回る実習時間が確保され、即戦力となる人材の養成に努めています。延べ10ヵ所の施設で実習を行うことは、将来の就職にも役立ちます。

4年制ならではの質の高い介護福祉士を養成します

介護は、単なる身体介護ではありません。高齢者や障害のある方の尊厳を保持し、自立を支援し、それぞれの日常生活の再構築実現をめざすものです。
介護福祉専攻では、4年制ならではの充実したカリキュラムで、介護、社会福祉全般、医療、看護など、幅広い知識と高い技術を身に付けます。

社会福祉士資格を取得してソーシャルワークへの道も

さらに、介護福祉士と社会福祉士の両方の資格取得が可能なのが、4年制大学を選択する最大のメリット。要介護者の自己実現や社会参加までを援助できる、質の高い福祉スペシャリストをめざせます。
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