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幼児は音に対して非常に敏感です。この大切な時期に楽しい音楽を経験することが豊かな感性や表現力を養う基盤となります。
基礎音楽Bの授業では、歌にあわせてみんなで身体を動かせる手遊びや指遊びを学び、レクリエーションについての知識を身につけます。
今回は実習で学んだ手遊びのうち、「鬼のパンツ」と「一匹の野ねずみ」のおさらいをしました。
まず、先生から指名された3人が前に並んで先生役になります。
「みなさんおはようございまーす!」
幼児役:「おはようございまーす」
先生:「はいもっとテンションあげてー」
全員:笑
子どもたちの心をつかむためにも最初の挨拶は肝心です。
先生の声かけのタイミングも勉強になります。
全員で歌いながら振り付けを確認していきます。
間違ってもみんなにあわせてニコニコついていけば大丈夫。
手遊びうたは単なる遊びではなく、歌や動作を通して子どもが心を寄せ合う=共感、人にあわせる=コミュニケーションなどを学べる高度なレクリエーションです。
このようなレクリエーションから知・情・意・体の調和的発達が促され、豊かな感性や表現力を養うことができます。
基礎音楽Bでは、
単に歌や振り付けを
覚えるだけではなく、
指導者であるわたしたち自らが楽しみ、
子どもの心を惹きつける動作、
表情などもあわせて学ぶことができます。









