聖カタリナ大学|就職サポート|どんな資格がとれるの?

健康運動実践指導者(受験資格)

健康づくりのための運動プログラムの実践指導を行います

健康づくりを目的に作成された運動プログラムに基づき、ジョギング、エアロビックダンス、ストレッチング、水中運動、筋力トレーニングの実践指導を行います。

近年増加しているメタボリックシンドロームなどの生活習慣病に対し、国が本格的に対策を図るなか、安全で効果的な運動プラグラムを作成し、実践指導ができる者として重要な役割を果たすと期待されています。

民間健康増進施設やスポーツ関連施設、保健・医療施設、福祉サービス事業所、福祉行政機関などでの幅広い活躍が見込めます。

障害者スポーツ指導員(初級)

障害をもつ方のスポーツ活動を適切にサポート

障害のある方が積極的にスポーツを楽しんだり、身体を鍛えたりするのをサポートするのが障害者スポーツ指導員です。

障害があるために健常者と同じようにできないスポーツは、ルールを一部変更するなど、障害に応じた適切な指導をします。障害のある方々と一緒にスポーツを行っていく、また試合に同行し大会の運営を行うなど、多岐にわたる活動の場があります。

レクリエーション・インストラクター資格

レクリエーションを通じて機能回復や健康増進を図ります

スポーツ・音楽・ゲームなどのレクリエーションを通して、介護を必要とする人たちの生活機能の回復や、地域の人々の健康の維持・増進をめざします。

また市区町村レクリエーション協会の事業の中などで、参加者に簡単に楽しめる遊びを提供したり、遊びを通じて仲間づくりをすすめます。地域を中心に、福祉、生涯スポーツ、ネイチャー等、さまざまな領域で活動します。

社会福祉士(国家試験受験資格)

相談者のニーズに応じたケアプランを提案します

心身に障害のある人や、環境上の理由から日常生活を営むのに支障のある人、またはその家族からの相談に応じ、必要な助言、指導、援助を行います。相談者のニーズを把握し、援助計画の作成にもあたります。

例えばお年寄りなら、在宅で自立した毎日を過ごすためにはどんなサポートをする必要があるのかについて、本人の希望も聞きながら、各種の福祉サービスを組み合わせてより良いプランを提案していきます。

任用資格

健康づくりのための運動プログラムの実践指導を行います

本来は、国家・地方公務員が福祉行政職に就く場合に必要となる国の定めた基準ですが、各種社会福祉施設等の採用条件として準用されることもあります。

人間健康福祉学部を卒業すると、社会福祉主事・児童福祉司 ※・知的障害者福祉司・身体障害者福祉司・家庭相談員の任用資格が得られます。

※ 児童福祉司の任用資格を得るには指定施設で1年以上の実務経験が必要です。

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