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社会福祉国家試験合格をみんなで目指すことを特徴をしています。ゼミの雰囲気は自由闊達ですが、将来、自分の力で独り立ちできるような人間を育てることを目標としていますから、社会福祉士の資格取得には特に力を入れています。 |
ゼミは、基本的に社会福祉士国家試験の出題問題をベースに、ソクラテス方式で進めます。ソクラテス方式とは、教員が問題を提示し、学生に考えさせながら、答えを導く方式です。自分の頭で考え、人前で発表するという方式を重視しています。しかし、基本的な知識がなければプレゼンテーションができないので、ときには教員の側から教科書をベースに講義することもあります。問題意識をもってもらうためにディスカッションをすることも重視しています。 |
将来、社会福祉士として仕事をする上で、現在、施設や社会福祉協議会、あるいは行政で働いている人との人的なつながりは不可欠です。そこで、社会福祉士として、社会の第一線で頑張っている人たちをゲストとして迎えたり、社会福祉士会の各種イベントに学生を積極的に参加させたいと思っています。
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まず、社会福祉に関する一般的な知識は正確に身につけて欲しいと思います。その手段として、社会福祉士国家試験はとても重要な意義があります。しかし、単なる受験勉強だけでは人間的な成長がありません。そこで、積極的に施設のボランティア活動や社会の様々なボランティア活動あるいは、社会福祉士会の活動などに参加して、社会の中での社会福祉の重要性を学んで欲しいと思います。また、基本的人権について、歴史や内容などを正確に身につけて欲しいと思います。 |
私のゼミは、社会福祉士として社会で活躍する人材の育成を目的としていますから、「社会福祉士」になるという強い目的意識をもった学生に来て欲しいと思います。この勉強は、ときとして辛いこともあります。色々な誘惑と闘わなければならないこともあります。そんなとき、強い目的意識でこれらの問題を乗り切れる「頑張り屋さん」に来て欲しいと思います。 |
克司先生の授業はゼミのみならず、全ての授業で眠くなることはありません。
なぜなら、楽しく、分かりやすく、そして学生を受容してくださっているからです。 授業内容は国家試験対策ですが、専門の法学のみならず、公的扶助までも教えてもらえますのでお得です。難しい法学をフローチャートや表で示し、実例も過去の自らの体験を面白おかしく尾ひれを付けて(?)話してくださいますので、想像しながら楽しく覚えていけます。そして、先生ご自身が第20 回の国家試験に(高得点で)合格され、社会福祉士の資格を獲得されていますので、学習方法も教えてくださる最高の先生です。
(ゼミ生 平岡 里望)
山本先生は、堅苦しいイメージが付きまとう法律について、分かりやすく飽きないように、所々に冗談や逸話、過去の経験を盛り込みながら授業を行ってくれます。基礎的な法律の知識だけしか持っていなくても、楽しく知識を深めていくことができます。 ゼミには山本先生含めて個性的なメンバーが多く、ユーモアを絡めたユニークな学習方法で法学を学ぶことができます。社会福祉士の国家試験対策を踏まえており、効果的に学習したい人におすすめのゼミです。
(ゼミ生 兵頭 克彦)




