鷹尾 雅裕 ゼミ
鷹尾 雅裕 ゼミ ゼミの特徴を教えてください

実にいろいろなタイプの学生がいます。

特に女子学生は活発で、よくまとまっています。
よく飲みに街へ繰り出しますが、騒ぎすぎて店の方から注意されたこともあります。

3・4年生合同で野外バーベキューをしたり、実習の打ち上げパーティをするなどが楽しみです。

ゼミの授業スタイルはどういったものでしょうか?

3年生は、与えられたテーマについてグループで調べて発表し、議論します。

テーマは、精神に障害をもつ方が抱える障害について、さまざまな症状や治療に関すること、ご家族の負担など、多岐にわたります。

4年生は、ゼミ生個人が社会福祉に関して抱く関心や疑問について、自ら調べてプレゼンテーションし、それをもとに討論します。自分の考えをコンパクトにまとめて発表し、質問に対応する経験を重ねるのがねらいです。

どのような学生にゼミに入ってもらいたいですか?

わがゼミ生には、精神に障害をもつ方の置かれた現状をそのまま知って欲しいし、また多くの交流の体験を持って欲しいと思うのです。

例えば、行政関係の仕事の実際、地域の作業所や精神病院への訪問、イベントにおけるボランティア活動などです。

授業時間の制約もあり難しいのですが、なんとか交流体験を持ってもらう方法を模索中です。

鷹尾 雅裕 ゼミ
どのような学生にゼミに入ってもらいたいですか?

精神に障害をもつ方に対し、多くの人の心の中に存在する偏見や差別意識について、それを無理に取り除こうとせず、むしろその存在に気付くことの大切さを分かって欲しいと思います。

そして、実際に精神に障害をもつ方との交流を通じて彼らへの理解を深めることで、さまざまな人々の存在を知り、柔軟な考え方や多様なものの見方を身に付けて欲しいと思っています。

どのような学生にゼミに入ってもらいたいですか?

何より、社会的な常識が備わった明るい人を歓迎します。

ゼミ生へのメッセージをお願いします

いろいろな学生がいるので、ハラハラ・ドキドキすることもありますが、本当にすがすがしく、わが子のように可愛く思います。

今後益々、心身共に健やかに成長されることを心より願っています。

私達鷹尾ゼミは、男子6名、女子3名、ぬるいビールがお好みのおちゃめな鷹尾先生、計10名で活動しています。精神保健福祉をテーマにしたゼミ活動を行っており、決めたテーマについて、一人が調べてプレゼンテーションを行い、それに対して全員で自由討論などをしています。
授業を少し早めに切り上げて、全員でご飯を食べにいくこともしばしば・・・(^^; ちょっと遠出して鷹尾ゼミの3回生とバーベキューをしちゃったり・・・、とにかくアウトドアと楽しいことが大好きなゼミです。男子の方が多いのに、なぜか女子の方が主導権を握っています。なんせ女は強い!!(笑)男子のメンバーもとても個性的で、自分の興味ある分野は専門家より詳しい・・・かも。
そんなメンバーをまとめているのが、これまた個性的な鷹尾先生!!みんなが討論して、話がまとまらなくなったときは、現場経験の豊富な先生がその経験をふまえ「こんな考え方もあるよ。」と教えてくれます。そんな熱心な姿も見せてくれますが、お茶目な鷹尾先生は、愛するインコのリンちゃんの待ち受け画面を見せてくれながら、「『お父ちゃん』って呼んでくれるんよ!」とデレデレと話してくれます。私たちはそんな鷹尾先生が大好きです!!
(ゼミ生 小倉 千幸さん、田野 陽子さん、西蔭 朋恵さん)