秋山 昌江 ゼミ
秋山 昌江 ゼミ ゼミの特徴を教えてください

 高齢者に関する領域全般が対象ですから、ゼミで扱うテーマは幅広くなっています。学生の自主性や主体性を大切にしたいと思っていますので、自分の関心領域について自分で調べることを重要視しています。

ゼミの授業スタイルはどういったものでしょうか?

 3 年生の前期は、老年期の理解、加齢に関する社会文化的影響、社会保障の動きなどに関する理解を深めるために、教員がさまざまな角度から話題を提供します。後期は高齢者に関する今日的な課題を取り上げ、学生個々が自分の関心領域について調べ、発表し議論を重ねます。

 

 4 年生は3 年生からの自分の課題についての研究を継続します。できる限り地域に出向き、高齢者や家族の方々、施設や事業所の職員の方々とふれあう機会を通して、研究を深めていくようにしています。その成果は4 年生の後期にほぼ一日かけて発表し合います。それをゼミ論としてまとめています。大変苦労している学生が多いですが、最後は満足感を得ているようです。

どのような学生にゼミに入ってもらいたいですか?

 以前はみんなでフィールドに出て調査をしたり、ボランティア活動もしていましたが、今は少し遠のいています。是非復活させたいと思っています。

秋山 昌江 ゼミ
どのような学生にゼミに入ってもらいたいですか?

 主体的に学ぶ姿勢を身につけてほしいと思っています。知らないことが分かるようになるおもしろさや、自分が知り得たことを、どうすれば相手に興味を持ってもらえる伝え方ができるかなども学んでほしいと思います。

どのような学生にゼミに入ってもらいたいですか?

 自分から進んで何かをしたいと思っている学生、行動力のある学生を歓迎します。

ゼミ生へのメッセージをお願いします

 継続は力です。毎回楽しく過ごしています。ありがとう。

 私たち秋山ゼミは、男子4 名、女子11 名の学生をはじめ、「脳が大好き」秋山先生を含めた16 名で活動している賑やかなゼミです。ゼミ活動では、先生の専門が高齢者分野なのもあって、高齢者の体や心について講義形式で学んでます。4 年生になると学生それぞれに興味のあるテーマについて、ゼミ論or 卒論を書くことになっていて、現在は各自で論文まとめをしている最中です。論文のテーマは講義を参考にしていて、介護関係が多いです。
  さて、ゼミメンバーはと言うと、介護福祉専攻の学生が多いのでお互い顔見知りばかりですが、そこはそれキャラの濃い秋山ゼミ。3 年次編入の学生たちも加わって、ぽやっと天然系からカッチリした真面目っ子までいろんな学生がそろっています。
  そしてそんな愉快な仲間たちを率いるのは、これまた個性的な秋山先生。毎度のゼミでは、脳の機能について取り上げて、そのたび大変嬉しそうに(?)講義して下さっています。えっ、そう聞くとすごく難しそう?いえいえ、そこは先生が分りやすく説明してくれるので、非常に専門的なことまで勉強できますよ。
  とまぁ、勉強に関しては真面目な秋山ゼミですが、それ以外は一緒にお話したり、ゼミみんなでご飯を食べにいったりと仲良くのんびり過ごしてます。
  先生によく言われるんですが、大学では自分からやらないと何も始まりません。ゼミ論や卒論、大学の授業と、いろんなことに積極的に取り組むことができるのが秋山ゼミ・ゼミメンバーの良いところです。どのゼミに入ろうか迷っている2 年生のみなさん!おススメですよ。(・∀・)9

(ゼミ生 村尾 智幸さん)